カウンセラー養成講座、NLPをはじめ問題解決に特化した多くのカウンセリング技法が短期間で学べます

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問題解決セラピスト養成講座 プロフェッショナルコース

次期は、2011年1月開講予定です。

矢野がおこなっている実際の心理療法は、セラピスト養成講座でお教えした技法をベースに、複数の技法を織り交ぜながら、クライアントさんお一人お一人の問題を解決するために、同じやり方の2つとないセッションです。
複数の技法が、まるでひとつの技法のようにスムースに流れていき、見事に解決へ至ってゆきます。
そのノウハウを、あますことなく、伝授させていただく少人数コースです。
前期課程5か月(10回)・後期課程6か月(12回) に分かれておこないます。
前期のみ受講することも可能です。

カリキュラム

前期(定員15名、最低開講人数10名)

矢野が受講生さんに対して心理療法をおこないます。
そして、そのセッションについて解説します。

どういう目的でセッションをおこなったのか?
どうして、そのような技法を用いたのか?
どうしたら、複数の技法が、まるでひとつの技法であるかのように、流れていくのか
人の潜在意識を、どのようにすれば書き換えることができるのか?
愛とは何か? 共感とは何か?

矢野のセッションを受けて、ご自身の問題を解決したい、という人も歓迎いたします。
カウンセラー、セラピストとして最も大切なことは、クラアイントとしての経験です。
クラアイントとして、癒された変化した経験を持たずに、セラピストになることは、スキーの楽しさを知らない人がスキーのインストラクターをしているようなものです。
セラピストとしての経験を積む前に、クラアイントとしての経験を十分に積んでください。

後期(定員6名、最低開講人数5名)

まずは2か月間で基本的なワークを指導します。
その後、受講生さん同士、あるいはベーシックコースの受講生さんに対してフリーセッションをしていただきます。
そのセッションについて、受講生さんたち全員で
「自分ならどのようなセッションをするか」
意見を出し合います。もちろん、矢野もアドバイスさせていただきます。
1日当たり3名がセッションをおこないます。ですので、1か月で6名全員がセッションをおこなうことができます。
実践を通じて、矢野の技術と心を伝授させていただくために、6人というごく少人数にしました。

受講条件

【前期課程】を受講するには、『問題解決セラピスト養成講座 ベーシックコース』全日程を修了している必要があります。
【後期課程】を受講するには、以下のすべての条件を満たしていることが必要です。<BR>

  • 前期課程全10日間のうち8日以上出席している。
  • 心理カウンセラーとして開業している、もしくは開業を予定している。
  • 最後まで必ず受講する固い決意がある。

注意事項

  • 中途解約はできません。
  • 欠席されましても、振替受講や返金はございません。

受講料

【前期課程】
15万円
お申し込み後、お申込み確認メールに記載されている口座に、1週間以内に受講料をお振り込みください。

【後期課程】
30万円
後期課程は前期課程受講者に別途ご案内します。
受講希望者が定員6名を超える場合は、前期課程の受講状況によって選考させていただくことがありますので、ご了承ください。

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